先週のステキな夜の話


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先週の話。
Religion & Genderのクラスの先生に招待されて
Garden Partyに行きました。

夕方から先生のうち(ロンドン郊外)のgardenで生徒が集まって
先生が料理を用意してくれた。
toughだったコースのしめくくり。
すごい特別で幸せな夜でした。

ここの学部はいろいろな国から来ているから、そのmulticulturalなところが好き。
たぶんそこにいた人数分、出身国が違うんじゃないかと思うくらい
みんな生まれた場所・育ったところが違います。
ドイツとかフィンランド、イタリア、イギリス、アメリカ・・・etc。
そういうのを超えられる瞬間が幸せ。

”vegetarianがPoliticalな主張、fashionである”こと、
についてフィンランド人の彼が喋っていたこと
イタリア人の彼女に”日本でfield workしたら”って言われたのとかが印象的。
みんなやっぱり宗教学(神教とは違う)や文化人類学の話しをしていました。

途中から寒くなって、camp fire。
庭に流れてたJazzコレクションがすごくよかった。

Jazzに聴き入ってふと周りを見渡すと
色々な人種がいて、色々な話しをしてる。
英語が基本だけど、それ以外の言葉も時々聞こえて。

toughだったコースで学んできたことは一緒。
それが終わってしまう余韻をみんな惜しんでる。
そういう空間がとても気持ちよかった。


この頃思うこと。

時間が過ぎてしまうこと、
全ては移りゆくものなんだということを忘れないこと。

刹那的なものに情緒的になったり
変わってしまうことを嘆いたりするけれど
何もそこにとどまってはいられないっていうことを
ちゃんと分かっていなくてはならないんだと思う。
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by sharara-lon | 2006-05-12 01:24 | 日記
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