旅行記3 ギリシャ編 ~エーゲ海で泳ぐ~

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アテネに早く着きすぎてアテネ空港1泊。
雑魚寝の後の朝食は美味しい。。。
(実はバルセロナ空港でも、ニース空港でも雑魚寝を経験済みの節約旅行)

というわけで、やっと朝を迎えて早速目的の島イドラ島へと向かう!
(アテネ空港快適でした、ありがとう)
空港からバスで港まで1時間、
港からフェリーで酔いそうになりながら2時間弱。

着いたところは、目を疑うくらいの美しい島だった。
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イドラ島は、バイクも自転車も自動車も禁止されている小さい島。
だからか空気がとっても綺麗だった。

故ダイアナ妃も愛していたというバカンスの島。
光は強いけれど、日陰に風が吹くととっても涼しい。

ロバと馬がいて、それでホテルまで荷物を運んでもらう。
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光がすごく綺麗。
白い壁と青いドア。
ピンクの花が咲き乱れる島。
念願のギリシャにやっとこれて、本当に言葉が出なかった。

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ここでの日々は楽園そのもの。
グリークサラダは美味しいし、遅くまで明るくって暖かい。
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「ギリシャの人にとって、人生はどれくらい楽しく生きれるかが最重要」
って地球の歩き方に書いてあった通り、みんな朝と夕方はイスを道に出してのんびり過ごす。

誰もせかせかせず、時間はひたすらゆっくり流れている。
どこかで誰かががギターでギリシャの曲を楽しそうに歌っているし、
ロバは歩いてるし、物価は安いし、暑ければ海で泳げばいい。
夜は涼しくて星が綺麗で、町全体がふわふわしていた。

島で一番綺麗そうなビーチに行くことにする。
小さい船でちょっと行くと水は本当に透き通る。

誰もいない朝のビーチをほぼプライベートで貸しきる★

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初エーゲ海。すごい透明度でしょ?
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魚は透明で、泳ぐ人の横をすっと追い越していく。
気がつけば隣に小さな熱帯魚がいたり、珊瑚はピンクでゆれていて
こんな場所が本当にあるんだ・・・・と信じられないくらい綺麗だった。

ウニはいたけど、エーゲ海の塩分が濃すぎて体が浮いてしまって
取れなかった。。。残念><。

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イドラは美しすぎて驚きの連続だった。
ギリシャにハマる人の気持ちが良く分かった。

絶対また行きたいよー。いつか自分がリッチになったら。
実在の楽園ってあそこのことだ。
きっとこれから疲れることがあったら、この島を思い出すだろうなあって友達と何度も言い合った。
イドラ島のビーチで聞いた数々の曲も。

つづく。
(次で旅行記最後)
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by sharara-lon | 2006-07-01 05:15 | 旅行記
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